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B Jirushi YOSHIDA exhibition
日本を代表する鞄ブランドとして、流行を超えて、あらゆる世代から愛される製品を作り続ける吉田カバンと、「Basic & Exciting」というコンセプトのもと、新しいライフスタイルを提案しつづけるBEAMS。

2つのブランドのコラボレーションから生まれた「B印YOSHIDA」のエキシビションが、kapokで行われます。

日本国外では初めてとなる、このエキシビション。ソニー・コンピュータ・エンタテインメントとのコラボレーション「PS Pictogram Series」や、今回の展示用に製作された限定商品なども見ることができます。四半世紀に及ぶ吉田カバンとBEAMSとのクラフトマンシップの軌跡を味わうことができるのではないでしょうか。



会場: kapok
G/F 9 Dragon Road, Tin Hau, Hong Kong
会期: 2007年8月3日(金)〜9月2日(日)
平日 10:00-20:00 / 土日 13:00-19:30
B Jirushi YOSHIDA
(2007.07.29)
The Writer And Her Story
智海(Chihoi)の新刊「The Writer And Her Story」が廿九几 x Kubrickより発売されました。

この作品は、10年前(1997年)に発表された彼の処女作。人生の重さに耐えられず、創作活動でその苦しみから逃れようとするも結局その作品が出版されることはなかった一人の作家の波瀾の人生と、遺作の続きを描いたストーリーで構成されています。手製の初版はわずか100部しか製作されておらず、その後絶版となっていたのですが、めでたく10年ぶりに再版されることになりました。

本の帯には、盟友 楊学徳(Yeung Hok Tak)小克(siuhak)もコメントを寄せています。

kapok
(2007.07.22)
kapok
7/15(日)までIN MIDAIR開催中のkapok。ギャラリースペースでの展示はもちろんのこと、オーナーのArnaultさんのセレクトによるショップも素敵です。

ショップに並ぶ新着CDラインナップは「New French Touch」。Justice、Degitalismなどフレンチ・エレクトロのアルバムが入荷されています。ColetteやKitsuneレーベルのコンピレーションCDなども常時揃っているとのこと。興味のある方はぜひのぞいてみてはいかがでしょうか。

IN MIDAIRの最終日となる7/15(日)には、20:00から音楽と朗読、映像のライブパフォーマンスが行われます。



会場: kapok
G/F. 9 Dragon Road. Tin Hau
kapok
(2007.07.14)
Among Others...
2003年から行われている、中国返還記念日のデモ行進。03年に、50万人以上の人々による大行進が行われて以来、毎年7月1日にはさまざまな団体がデモに参加。06年には、参加者は5万人ほどまでに減りましたが、民主化を訴えるデモの精神は健在です。

中国返還10周年の今年、Para/Siteが企画したのは、言論の自由と民主化を訴えるこのデモ行進に、香港と中国のアーティストがデザインした旗やプラカードを掲げて、一緒に参加しようというイベント。 デモをアートと政治のためのプラットフォームとして利用し、アートと社会との積極的な関わりや新しいエキシビションの形を提示します。

アーティストによる旗やプラカードは、政治的要求を直接訴えるものから、抽象画を描いたものまで、実にさまざま。香港と北京のキュレーターによるセレクションも、デモと同じく多様性に富むものになるでしょう。

7/1のデモ行進に参加後、実際に使用した旗やプラカードがPara/Siteに展示されます。

in midair
会場: Para/Site
G/F, 4 Po Yan Street, Sheung Wan
会期: 2007年7月6日(金)〜8月5日(日)
水‐日 12:00-19:00
(2007.07.01)