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Ming Ming T-shirt×Bag set
ミュージックビデオ監督として知られるSusie Au (スージー・オウ)の映画初監督作「Ming Ming」が公開され、そのクールな映像が話題を呼んでいます。この映画を記念して、ファッションレーベル、izzueが、Lio Beardsley(リオ・ビアズレー)とのコラボレーションTシャツ×バッグセットを製作。Beardsleyの描くMing MingとNana(映画に登場する女性キャラクター)をフィーチャーした、Ming Ming Tee SetとNana Tee Setが限定発売されます。

Ming Ming tee×totebag
Ming Ming tee×totebag
Nana tee×totebag
Nana tee×totebag
(2007.04.29)
THE MOVING MAO
デザイナーとして、またメディア・アーティストとしても活躍中のHenry Chu(ヘンリー・チュー)の最新作「THE MOVING MAO」が、灣仔にあるカフェバーで公開されています。

「THE MOVING MAO」は、スクリーンに大きく映し出された物体が、カメラの前にいる人の動きに反応して形を変えていく、インタラクティブな作品。人の動きによって、物体と背景がやがて入り交じり、おぼろげなイメージが次々と生み出されてゆきます。


場所: epoch coffee bar & desserterie
12-14 Wing Fung Street, Wan Chai
会期: 2007年3月23日(金)〜5月23日(水)
月‐金 11:00〜18:00
(2007.04.21)
Chinglish
香港独特の文化の一つ、「Chinglish」。香港の人々が話している、Chinese(中国語)とEnglish(英語)がミックスされた言葉です。かつてイギリスの支配下にあった歴史的背景から、東洋と西洋、2つのアイデンティティが共存してきた香港。「Chinglish」は、その特別な環境の中で生きてきた人々の、記憶の集合体と言えるかもしれません。

現在、Hong Kong Museum of Artで開催中のエキシビション「Chinglish」は、1999年、中国語のスラングをモチーフに、香港独特の言葉や文化を考察したBlue PUKのユニークな作品「English in Chinese(中国語でもなく、英語でもない)」をもとに企画されました。5人のアーティストが香港の言語・文字をテーマに作品を制作しています。


場所: 2/F Contemporary Hong Kong Art Gallery,
Hong Kong Museum of Art
10 Salisbury Road
Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
会期: 2007年3月23日(金)〜6月3日(日)
10:00〜18:00(土曜のみ20:00まで)、木曜休
(2007.04.21)
POP.ID
現代人がアイデンティティを形成する上で、最もシリアスなこだわりを見せるものの一つが、自分で聞く音楽。

洋服のように、自分が選んだものがいつも他人に見えているものとは違って、自分が聞く音楽のチョイスは、近しい友人でも全く知らないこともある、とても個人的なもの。自分の好きなバンドを伝えることで、それがまるで自分自身を表しているかのように見せることすらできてしまうのです。

8人のアーティスト達がテーマに沿って共同製作した、さまざまなメディアの作品を紹介するとともに、アーティスト以外の人たちが選んだ、超個人的なレコード・コレクションも展示されているようです。

POP.ID
会場: kapok
G/F. 9 Dragon Road. Tin Hau
会期: 2007年4月6日(金)〜5月6日(日)
(2007.04.07)