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ART TALK - Curating for/in/outside an Institution
Doryun Chong氏のアート.トークが開催されます。

Doryun Chong氏は、Asian Art Museum(サンフランシスコ)のキュレータ在職中に、

Berkeley Art Museumや、
ベネチア・ビエンナーレ韓国パビリオンのキュレーションを担当。

2003年にはYerba Buena Center for the Arts(サンフランシスコ)で、
アジア5カ国から14人のアーティストが参加したエキシビション、
「Time After Time: Asia and Our Moment」にもキュレータとして参加しています。

2003年9月より、Walker Art Center(ミネアポリス)の

ビジュアルアーツ・アシスタント・キュレータとして活躍中の彼が、
現代アートの国際主義や新たなモダニズムについての話のなかで、

アジアのアートについて論じていきます。

会期: 2006年8月28日(月)7:00-8:30pm
場所: Para/Site Art Space
404 Shanghai Street, Yaumatei
スピーカー: Doryun Chong (WalkerArtCenter ビジュアルアーツ・アシスタント・キュレータ) 
(2006.08.22)
社區的界限 District Borders
香港内外で賞賛を浴びているコミックアーティスト、智海(Chi Hoi)と
曾建華(Tsang Kin Wah)、Border(境界線)をテーマにした
合同エキシビションを開催中です。

Tsang Kin Wahは現在開催中のmegARTstoreにも参加しています。

エキシビションのHPはこちら

智海(ChiHoi)のHPはこちら

曾建華(Tsang Kin Wah)のHPはこちら

会期: 2006年8月18日(金)〜9月10日(日)
場所: Shanghai Stree Artspace
404 Shanghai Street, Yaumatei
(2006.08.22)
VIA AIR
カフェ+ギャラリー3boxesでTopazの写真展が開催されています。

TopazはCream magazineや東Touch magazineを経て、現在はCity Magazineの編集者として活躍する一方、2002年には初の写真展を開催。

その後香港だけでなく日本や台湾等のさまざまな出版物に写真を提供しています。

今回の展示「VIA AIR」では、引き出しの奥にあった古びた写真の匂いから、そこに映っている瞬間、自分の人生に存在したその瞬間の記憶が形を変えてよみがえる..そんな経験をもとにまとめられた作品が並べられています。

ちなみに、3boxesは中環にあるカフェ併設のギャラリー。地元のインディーズ映画関係者が共同で開いているこのカフェは、センスもよく、ゆっくりくつろげる気持ちよい空間です。
MEGartSTORE
会期: 2006年8月5日〜8月31日
場所:
C/F, 35 Graham Street, Central, HK
時間: 月〜水→11:00〜20:00
木〜土→11:00〜23:00
日 →12:00〜19:00
(2006.08.13)
Memories of Future

おもちゃやアニメ、マンガが定着し、日本の流行と西洋の大陸的な要素に影響を受けて、

香港が独自のスタイルを確立した70年代、80年代。

そんな時代の恩恵を受けて育ってきた、「空想の世代」ともいえるアーティスト、
Mak Siu-fung、Ming Cheung、Colan Hoの3人が、自分達のルーツを再訪することで、
未来のクリエイティビティの姿を探ろうというのが、現在開催中のこのエキシビションです。

最新のコンピュータ・テクノロジーではなく、むしろ彫刻という原始的な方法で、

過去を振り返りながら、未来のクリエイティビティの姿を探っていきます。

HPはこちら



会期: 2006年8月4日(金)〜8月19日(土)・10:00〜20:00
場所: Hong Kong Arts Centre
5/F  The Pao Gallery
(2006.08.08)