花坊(KABO)

東京生まれ。1993年にフォトグラファーとしてのキャリアを開始。ファッション誌、音楽雑誌や広告を舞台に活動。98年エリック・コットの映画『ドラゴンヒート』のスチール写真の撮影をきっかけに、「double x」(ダブルエックス)に参加。香港にもベースを構え、雑誌、広告、CDジャケット、ミュージックビデオなどで、独自のスタイルを発表し続ける。
2003年、IdNギャラリーで『Now you see it, Now you don't』展開催。2004年秋に同名の作品集を発表する。2005年にCommunionWとの共同プロジェクト『Undercover』『My Life in the Making/ Wada Emi』に参加。2006年NHK中国語会話のタイトル映像に、写真を提供している。

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高崎通信2。

撮影現場としてたくさんつかわれたのが、学校です。

2 小学校、中学校、高校とずいぶん前の思い出になりますが、どの場所に行ってもまだ、私が学生だった頃と共通の何かが残っていてなつかしさがこみあげます。
でも、教材に写真が使われる比率が増えていますね。

(科学物質の生写真、欲しい!)


学生時代には、写真部が学校にある事すら知りませんでした。

のんきに理科実験部などに入って化学反応でソーダ水とかつくっていま した。